2019.03.31 作業収入2400万円突破

平成30年度・作業会計決算。箱折作業で稼いだ金額が過去最高額を更新。前年度をさらに上回る2400万円を突破した。

平成30年3月1日、衝撃的な一報が飛び込んできた。立翔館の売上の七割近くを占めていたメイン取引先が、倒産したのである。
この衝撃ニュースを受けてからの立て直しは、非常に迅速であった。平成29年度中に行った営業活動により、すでに複数の取引ルートが確立し機能していたからである。

平成30年度の作業活動の結果は、
○税込売上総額:24,021,497円
○税込粗利益額:21,459,375円(売上総額—外注支払)
○工賃支払総額:20,765,478円(粗利益額―消費税額≒工賃支払総額)
いずれも過去最高額を記録した。

平成30年度の記録で最も重要なのは、利用者への工賃支払総額が初めて2000万円を突破したことである。祝!