2018.11.11 和束・茶源郷まつり

日本茶の美味しさと奥深さにドはまりして以来、足繁く通っている和束町。この日は「茶源郷まつり」なる催しに行ってきた。
イベントの集客力を心配していたが、天気は快晴、なかなかに大変な盛況だった。

京都のお茶といえば「宇治茶」だが、実は宇治市での産量は多くはない。宇治茶の実際の主産地は、和束町・南山城村・宇治田原町などである。和束産の茶葉の多くが宇治茶として流通している一方で、一部は「和束茶」としてブランド化され、近年その知名度をあげつつある。
また、和束は「日本で最も美しい村」連合に加盟している。風景とお茶の両方を同時に楽しむことができる、とても有り難い存在なのである。