2018.08.05 曾爾高原

奈良県と三重県の県境に位置する「曾爾高原」。
支援学校のU先生から、この高原にバイクで行った時の写真を見せていただいたので、私も負けじと行ってきた。

往路で立ち寄った「道の駅・針テラス」。『ライダーの聖地』と呼ばれる道の駅である。沢山のライダーが集まる場所だが、これは、この道の駅が紀伊半島ツーリングロードの要所に位置するからだそうである。
ここから名阪国道に乗って曾爾高原へ。曾爾三山の二つ「鎧岳・兜岳」を左手に見ながら現地へ。

曾爾高原は、一面をススキで覆われた高原。秋には一面のススキの穂が、夕陽で金色に輝く景色が見られる。多くの人は『風の谷のナウシカ』のラストシーンをイメージするであろう。
ススキ野原の遊歩道をテクテク歩いて高原の風景を満喫したが、後で聞いたところ、U先生は高原を眼下に一望できる山上まで登ったとのこと。とにかく「膝がガクガクになった」と。
自分の不徹底ぶりを痛感した次第である。いつかの秋、再度この地を訪問した時には、膝がガクガクになってもあの山上を目指そうと思う。